船上のうにバター焼きおにぎりとザンギ

船上のうにバター焼きおにぎり
10月16日をもって住み慣れた青森県と一旦お別れして、北海道へ移動となった。フェリーが出港し離れていく陸地の写真だ。車も移動しないといけないので海路で行く事にした。

船上のうにバター焼きおにぎり
ふと見てみると青森市のアスパムが陽の光に照らされて綺麗だった。これまでこの地で起こった思い出をふとふと振り返る事もなく勝るものは空腹。

船上のうにバター焼きおにぎり
船内で散策すると自販機を見つけた。うにバターおにぎりだ。自販機なのでクオリティはそんなに期待できないが、多分フェリーでしか食べれない気もするので食べてみる。

船上のうにバター焼きおにぎり
( ^o^)うぉぉぉおお

船上のうにバター焼きおにぎり
2個入りで500円っ!

船上のうにバター焼きおにぎり
レンチンで温めてみたけど、うにが冷凍されたままで溶けていなくて半解凍だった・・・。この後再度温めなおしたが、おにぎりはうにとバターが絡み合って濃厚な味がした。

なると屋のザンギ丼
船で4時間。いよいよ北海道に到着する。大学が北海道なのでかれこれ11年ぶりの来訪だ。はてさて何(食べ物)が待っているか。その後は車で移動して4時間弱で目的地である苫小牧に到着した。長旅で疲れてたが引っ越し屋を頼まずに自分の車両だけで荷物運搬だ。すぐに引っ越しが始まる。

なると屋のザンギ丼
用意されていた社宅の鍵を受け取った。引っ越しも落ち着いてやっと夕飯を食べに行った。北海道では割と有名らしいなると屋のから揚げだ。後で分かったことだがスーパーの総菜コーナーでも売られていた。

なると屋のザンギ丼
なると屋は唐揚げ専門店なだけにメニューがから揚げばかりだけど、北海道に来た以上はザンギだ。初日はザンギを食べると決めていた。


前菜にいものサラダ頼みましたが、気のせいなのかもしれないやはり芋系は北海道がおいしい。

なると屋のザンギ丼
そして、待つこと数分・・・ザンギ丼がきた。10年以上前に初めて就学に来た時もザンギを食べた気がする。あの時は亡父と2人で今は一人だ。

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