ウォーキング・デッド:我らの世界

ウォーキング・デッド:我らの世界
ウォーキング・デッドのポケモンGOみたいなゲームが出た。
各地を歩き回って好きなゾンビを集める!
とかそういうわけではない。

現実のマップを使用してウォーキングデッドの世界とマッチングする事で彷徨うウォーカー(ゾンビ)達を殲滅し、人間同士の利権を争うゲーム。

しかし、いかんともしがたい所で、地方はプレイヤー数が少ない。

ウォーキング・デッド:我らの世界
大きなポイントになると大体、ウォーカー達が大量発生しており、それを駆逐。

他の人類を助けて、自分の運営する施設にぶち込むことで経験値が上がってレベルアップしていく。

けれど地方だとそもそもとして大きなポイントとの距離感が半端ない。

ウォーキング・デッド:我らの世界
ポケモンGOも大きい公園やスーパーなどには特に集まりやすかった。

そう、このゲームのいい所は「外に出ないとレベルが上がらない」

これだ。

家にこもっていても家の近くに沸く少量のウォーカーを狩っても始まらない。

人を助けてコミュニティを築いていくのもベースとしてある。

ウォーキング・デッド:我らの世界

ゾンビを歩き彷徨う者として捉えての「ウォーカー」ではなく、我々が歩き彷徨う事でゾンビを駆逐してレベルが上がっていく。

そしてこの炎天下にリリースされた真なる意図は・・ウォーキングデッドをする為にウォーキングする事でダイエットする。

これすなわちウォーキング・デッド・ダイエッドであることを昨日一日ゾンビを探し回っていて気づけた。

ゲームをするのが目的というより、ダイエッドの為にちょっと頑張ってみたい。


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