三國志曹操伝ONLINE 魔王孔明と15年前の雪辱


何年も前に発売された三国志曹操伝がスマホゲームとして、リメイクされました。

このゲーム、旧作時はそもそもの難易度がそこそこあったのですが、
とあるルートに入ると、とてつもなく難易度が上がります。


そう、それは突然起きます。
荊州を制圧した劉備軍が入蜀する直前、突如として諸葛亮孔明がせき込みます。
病気でどうのこうというエピソードはないよな?と疑問に思っていると・・・


いきなり魔王として覚醒しました。
15年前にも何も考えないでやっていたら、
いきなりこんな展開になったのは驚きました。

臥龍と称される自分と同じく、鳳雛である龐統の殺害計画から始めます。

三国志のif系は多いけど、15年も前からこのぶっとんだ展開があったのです。


張魯が曹操に漢中を明け渡す際も、妖気が・・・とか言ってます。
いきなり雰囲気が反転して、謎展開です。


「策は不要」
そして完全人任せ。これまで築かれた孔明像全無視の発言です。
策略を弄する人物というより、闇から這い出るような存在となります。
ちなみにこの戦闘、当然ですが劉備軍敗退します。


そして遂に劉備も殺されます。
漢中王や皇帝になる前に殺害です。
蜀が国としての体裁を成していない時期です。
漢の再興どころではありません。そして、何故かわざわざ白帝城で没します。


「何故こうなった」

15年前に見ている側も、これは大いに同意でした。
この後、関羽は魏というより曹操に降ります。
関羽がきたから大丈夫。とかではなく、孔明も今まで死んだ人間を反魂して操ってきます。

旧作ではここから絶望的にゲームの難易度が上がる上に、
レベル上げとかできる要素がなかったため、積みました。

そう、シュミレーションゲームで唯一、このゲームだけはクリアしていません。
話もぶっ飛んでいますが、難易度もぶっ飛んでいたからです。

しかし、あれから15年・・・遂にあの時の雪辱を晴らす時が訪れました。


システム変更に伴った、万遍ない武将達の育成。各員の能力向上。
武官だけではなく文官だけではないバランスの大切さ。
なにより当時と違い、蒼天航路が完結しているので曹操軍に対する愛着もあります。


いざ、尋常に・・・・・・!


この動画以上に楽勝で倒せました。

やっと、この15年と言う時を経て、戦いは終わりました・・・

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