七つの大罪 光と闇の交戦

七つの大罪 光と闇の交戦七つの大罪 光と闇の交戦
評判がいいので、「七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)」をプレイした。

七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)
確かに携帯だと思えないグラフィックの質の高さだ。
これは熱い。携帯が熱い・・・!

携帯だと他に支障が出るので、Googleアカウントで連携できるようなのでPCでプレイすることにした。

ちなみに安物タブレットでもちょっとつらい。スペックが高すぎる。

七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)
それにしても丁寧に作られている。

原作者は、自分が中学生の時にライジングインパクトというゴルフ漫画から連載を開始された方だ。

面白かったのに2巻で打ち切りになってしまったが、ファンの熱望により復活。

全17巻まで刊行された。

その頃から単行本の合間のページにこんな事が書いてあった。

「アーサー王伝説が好きだ」「いつかそれ系やりたい」

あれから15年以上経つわけだが、正に念願かなって大ヒット。

ゲームもここまで丁寧に作られている。

七つの大罪 光と闇の交戦(グラコロ)
それもあってか、七つの大罪はアーサー王伝説をアレンジした前日譚となっている。

主人公メリオダスの息子が円卓の騎士トリスタンだという諸説。
作中で既に若かりしアーサー王が登場していることからも、好きな事描けているんだなぁ・・・
と、単行本が2巻で打ち切られた時に買っていた組としては嬉しくなる。


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