ロストオーダー 欲望蠢き差別と革命が潜む滅都ゴールドヘヴン


オウガバトルシリーズやイヴァリースシリーズを手掛けている大御所松野氏が
遂にスマホゲーム進出と言う事でクローズベータクリアしてきました。

序盤から変な世界に迷い込んだ主人公が謎の黒騎士と邂逅。

他のゲームだと陳腐になるのですが、

松野氏の場合は導入部分として目を見張らせないといけません。

「夢」からさめて広がる世界は蒸気や飛空艇。ならず者と貧民街。

グラフィックが凄い綺麗すぎてクオリティの継続ができるのか怖くなります。

開発元のCygamesはお金ありますが。

案の上、戦略系です。

ロールが決まっており、5-6人のPT組んでのタクティクスです。

アイテム周りも設定加減が細かい。

戦闘は現状ではもっさり。

敵は強いし、レベル上げのバランスは悪いので油断するとすぐ全滅します。

ストーリーは相変わらず細かいです。

色々な都市の中継地点として、栄えているアルシュラドと呼ばれる都市が舞台です。

上層・中層・下層に分かれて、差別もあれば現体制に反発があって革命の兆しもあります。

そんな都市の裏で異世界が交わり、異世界では謎の黒騎士達が時間の概念なく戦っているようです。

主人公たちは傭兵のような自警団のような存在で、始まりは誘拐事件の解決でしたが、

裏で蠢く欲望や警官の癒着。そして各国の動きがごちゃ混ぜになっている状態です。

正に混沌は梯子。

穴に落ちるか。梯子を上るか。

その先すら何も見えない若者達が、

少しずつ大きなものに巻き込まれようとしている感じは面白そうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする