星間都市山脈 オリュンポス 空想切除

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
数々の犠牲の元に大海を越えて、辿りついた空中都市オリュンポス。

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
街の上に佇む空想樹はこれまでで最大の成長を遂げている。もはや一つの宇宙を内包してるような有様だ。

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
これまで最大の異聞帯、星間都市山脈 オリュンポス開幕だ。


ロボとか未来都市みたいなのが描写されている。

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
来て早々に異聞帯の王から殲滅命令を受けた町の人と戦う。人類種の枠を越えた不老不死の超人類で苦戦する。

また、これまでの異聞帯と違い明確にこちら(カルデア)に対して敵意がある。初期に想定していた異聞帯のイメージに合う世界観でもある。

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
異聞帯の王は大神ゼウス。

神の中の王だ。これまでの異聞帯を度外視した王の領域を越えている。

星間都市山脈 オリュンポス 開幕
神の王である以上、敵配下も神だ。機神という設定でメカトロニクスな展開だが、もはや人の手でどうにもならない感はある。

人類悪 蒐集
難敵の中、更なる難敵である人類悪とも中盤で遭遇。これまでの既存キャラが、仮面を脱ぐり捨てて、本性をむき出しにし襲い掛かってくる。

前回の大海編では敵が強いというのをあまり感じなかったが、今回は総じて敵が強すぎる。


それでも人類悪との遭遇を退けて、オリュンポス攻略は進む。敵が巨大メカならこっちも巨大メカだと言わんばかりに巨大メカで対抗。


巨大メカも異聞帯の王ゼウスの前ではあっさりと敗北するが、色々な条件に沿って凡人類史側で出現したグランドランサーや軍神の加勢もありゼウスは撃破。


しかし、ゼウスを倒したことで隠されていた原初の神カオス(混沌)が出現。打倒するべく人の英雄、宮本武蔵が立つ。


バガボンド世代には最初、宮本武蔵が女性化は少し抵抗があった。実はこれを今作の宮本武蔵も言っておりいくつかあった可能性の宮本武蔵。異聞の宮本武蔵であることを自身で告げている。数年前の亜種特異点から時折同行していた宮本武蔵。登場からの時間経過により、女性だからという違和感はなくなっていた。長年の同行により仲間としての宮本武蔵が確立している。


最後の花道。命を燃やして混沌を斬り宮本武蔵消滅。


異聞帯の王は消えクリプターのリーダー キリシュタリア・ヴォーダイムが立ちはだかる。目的は人類を神にして可能性を広げる事。魂の物質化を目指したApocryphaの天草四郎よりスケールがでかい。


なんとか倒すも突如現れたベリルによる不意打ちでキリシュタリアが致命傷を受ける。ベリルも背信する気はなかったが皆が神になってしまう世界では人が丈夫になってしまうので、人殺しが気軽に楽しめないという理由で妨害をしてきた。


怒涛の勢いで異星の神も降臨。キリシュタリアが空想樹の中に神霊サーヴァントを潜ませていた事で防ぐ計画も頓挫する。この場において異星の神、ブリテン異聞帯、カルデア。そして人として人を神にする事で可能性を広げようとしていたキリシュタリア。それぞれが入り乱れる。命を反保にしていたキリシュタリアは異星の神との契約を切られ半死。


結果としてベリルは遭遇した人類悪とブリテンに逃亡。異星の神はキリシュタリアの大令呪によって退けられる。キリシュタリアは絶命。全てが終わり追いかけてきたキリシュタリアのサーヴァント、カイニス。互いに恨みはないが義理を果たそうとするカイニスを迎え撃つカルデア。

キリシュタリアの最期の言葉
キリシュタリアの最期の言葉がすごい。頑張れない人達ですらも皆が頑張っている。絶対の答えではなく自信がある人間の没落と奈落で救われた経験があるからこそ持った強さだ。誰しも人としての尊さを持つが故に頑張れてないように見える人だって頑張っているのだと。誰しも人間は頑張っているという言葉。傲慢さは一切なく人として伝えたい力強さを感じた。


星間都市山脈 オリュンポス 空想切除。これまでのクリプターとの戦いに一区切りがついた。世界を滅ぼし続けてきた結果と答えがそれでも進めと理由を取り戻せた感じがする

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