神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破

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神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
インドを制して、次なる行き先は人類史において沈没したとされる大陸アトランティス。
各異聞帯で「カルデアの者」を名乗っていた外套の男が、「完成した世界」に抗うの無意味だと語る。


待ち受けるは、クリプターのリーダー、キリシュタリア・ヴォーダイム。
これまでの異聞帯から見える描写でも、己を殺して実務に取り組んでいる印象も受ける。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
神代巨神海洋 アトランティス 開幕。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
異聞帯に侵入して早々、艦隊に包囲される。
指揮しているのはオデュッセウス。
イスカンダルも愛読していたホメロスに載っている英雄だ。
古代ギリシャにおける最高の英雄と言える。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
更には宇宙より監視ししている兵器と化したアルテミス。

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宇宙からこらちをターゲットして高熱帯で砲撃してくる。
全枠で迎撃の用意が完全に整えられた状況だ。文字通り殺しにきている。

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その後、諸々あって逃亡には成功しつつも、早い段階でキリシュタリア自身も登場。

カイニス
カイニスを撃破していただけに手持ちのサーヴァントはなしの好機かと思いきや・・・

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
他サーヴァントを大きく突き放した「最強」として立ちふさがる。
この間放映されたロード・エルメロイ2世でオルガマリーが披露した天体魔術を使用してくる。
・・・が、威力の規模が違う。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
最大のピンチに駆けつけてきたのは、死んだはずの男の顔を持つモノ。
おそらくロマニの死体に憑依したゲーティアだと思われる。
ちなみに総じて冒頭でカルデア勢を評価したい際も、大体甘い。
人間大好き。ゲーティア。

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その後も敵は強いがカルデアも多勢なのだが、キャラのおおさに対して話がふわふわして頭に入ってこない。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
マンドリカルドもいいキャラしているのはわかるが、今回は今までより話が大味な気がする。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
グランドアーチャーの資格を持っていた事実が発覚するオリオン。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
多大な犠牲がでつつも、最後は愛するアルテミスを解放するため矢を穿つ。

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
宇宙にいたアルテミスも消滅。
これにて障害は消えて・・・

神代巨神海洋 アトランティス 絶海突破
やっと本来のスタート地点に立てたところで一旦終わった。
結構長かったのだが、文字通り城門たどり着いた所で今回は終わる。

色々と話し的にも物足りなかった。
敵も強い!っていうのがいまいち伝わりにくい出来だった気がする。
後半に期待したい。

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