創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除

前回はこちら

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除
開幕早々、消滅したはずのカルナが精神と時の部屋で永遠と修行。

アルジュナ同様、カルナがインドのすごい力も吸収して強くなって帰ってきた。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
人には優しいカルナだが、ライバルには問答無用。

「お前が気に入らないから俺はお前を殴る為にここに来た!」
と言わんばかりだ。

修行して高めた力が猛威を振るう。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
神々の王の慈悲を知れ。インドラよ、刮目しろ。絶滅とは是、この一刺。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
灼き尽くせ。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
死告天使(アズライール)

せっかく復活して戻ってきたカルナ。
だが、殿(しんがり)で待機させていた山の翁がアルジュナを倒した。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
異聞帯の王であるアルジュナを倒し、消滅するカルナ。

残るはこれまでより、歪に成長しきった空想樹。

何度も世界を滅び創生した世界なだけに、空想樹も破綻した成果に対しての成長らしい。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
アルジュナを唆し世界を破綻させることで、別の可能性を実験していたアルターエゴ。
キャスターリンボこと、自称安倍晴明を名乗っていた芦屋道満。

こいつは亜種特異点の頃から暗躍。
異星の神のサーヴァントでもあり、中々立ち位置が憎い役どころだ。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
そんなアルターエゴ芦屋道満にそそのかされた異聞帯の王を見切っていたペペロンチーノ。

しかし、この世界に生きる生きとし生けるもの達は見捨てはいなかった。
やはり筋を通す人間だった。

善悪の区別をつけるて、筋道を通す。
最初から別の道を歩いていた以上、立ちふさがるのは当然だ。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
カルナに修行をつけて力を貸していたサーヴァント、アシュヴァッターマンも帰還。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
空想樹と自身のサーヴァントをひきつれて戦いを挑んでくる。

今までの異聞帯と違い、まとまってかかってくる。

見切りをつけモノ(王)とはともに歩かなかったが、世界とは歩もうとするクリプター。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
しかし、死告天使(アズライール)

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
山の翁以外に一人生き残っているので、第3異聞帯より苦戦しなかった。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
戦いは終わり、赤い空は明けて、光が差す。
黎明の時だ。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
この世界の破壊と創造で、失われていた喪失の記憶。
理(ことわり)は綻び、家族の存在を知り、家族の喪失を知った童女は泣きつかれて眠る。

創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。
そして世界は切除される。
創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ 空想切除。


さすがに4つ目の空想切除ともなると、馴れてきたもので・・・・ということはない。
毎回、異なる世界とはいえ、自分たちの世界立証の為に滅ぼしてきている。

そして毎回未来ある子供たちが眠りにつくように世界が消えていく・・・
という演出がされているが、それに対しての主張で「地獄の頂点」というのは良い表現だ。

人は知らず知らず業を背負い、それでも幸せになりたくて生きている。

誰もが幸せを願っているのに、それを淘汰するわけだから、所詮、弱肉強食になっている。

その先に待つのは果たして、なんなのだろうか。

続きはこちらから


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする