ラスト・キングダム登場人物 シーズン4時点

ラストキングダムの登場人物 シーズン4時点
ラストキングダムのシーズン4がNetflixで放映された。
登場人物が多い割にwikiとかがないので自分で整理する事にした。

※加筆2020/6/14 グスルム、アバ、ストーリ

ウートレッド・ベバンバーグ(ラグナルソン)
主人公。ベバンバーグの領主の次男。幼名オズバード。
サクソン人だがデーン人に育てられる。
一話で初めにヴァイキングに実兄が殺されて、次に親父が殺される。
引き取られたデーン人であるラグナルソンに最初奴隷にされるが気に入られて養子になる。
これにより、デーン人とサクソン人の間に挟まれるようになる。
戦闘は強いし指揮能力も高い。そしてイケメンなので男女ともにモテモテ。
シーズン4ではかなり落ち着いた人物になる。
若い頃は恋多き男でシーズンごとに奥さんがかわったりする。
現段階では結婚は二回(死別)付き合った女性は五名。
幼馴染⇒政略結婚⇒異教の姫⇒新王の妹⇒アルフレッド王の娘
もうとっかえひっかえ。ちなみに半分は死別している。
最初の幼馴染(ブリーダ)は色々と腐れ縁でシーズン4では命を狙われている。

ベオッカ神父
ヒロイン。サクソン人。
シーズン4で今までの役割はどこにいったのか、ウートレッド庇って死ぬ。
主人公がラグナルソン家にいた時の義妹と結婚するが、シーズン3で義妹(ベオッカの嫁)死亡。
今後はウートレッドの片腕的立ち回りで生きていくかと思った矢先に早々に死亡。

アルフレッド大王
ヒロインその2 伝説的大王。サクソン人。
別の海外ドラマ、ヴァイキング海の覇者では生まれたばかりの子供。
ウートレッドには助けてもらってばかりなのに、信仰の問題でいつも揉めている。
シーズン3で病気で衰弱してる中、どっつきあいの大喧嘩。
最後は色々と胸襟を開きウートレッドに託してシーズン3で死亡。
宗教的な信仰が厚すぎたが、心の底ではウートレッドに終始頼っていた。

エドワード長兄王
アルフレッド大王の長男。
シーズン3で覚醒した感あったが、シーズン4で王として試行錯誤中。
ウートレッドに対して親父ほど高圧的ではないが、やり取りが似てきている。
歴史的にはアルフレッド大王が基盤を立てた、基盤を守った王として有名。今後に期待。

エセルフレド
アルフレッド大王の長女。エドワードの姉。
後のマーシアの貴婦人。最初は可憐な少女として登場。
マーシアに嫁いだが、属国感があるマーシア王のプライドに触れて冷遇される。
途中ヴァイキングたちの襲撃により人質として捉えられ、ヴァイキングの子を身籠る。
シーズン4でマーシアの女王になる。戦場とかでも剣を持ち戦かう場面が多い。
戦巧者としての史実に基づく成長をしている。

エセルウォルド
アルフレッド大王の甥。(父親がアルフレッドの兄)
王位をずっと主張しすぎていたが、器量の無さ故、周囲にからかわれていた。
よくウートレッドの旅に同行したりしていたが、再見して改めて見ても厄介者の立ち位置。
シーズン3でいよいよと、トリックスター的な立ち位置になり、とんでもない事をやらかす。

ラグナル・ラグナルソン
主人公の義理の兄貴。デーン人のヴァイキング。
親父の大ラグナルによるデーン人同士の争いが元の死亡で物語は動き出す。
デーン人の人間関係にも明るく、強い。
ヴァイキングの軍勢率いていい感じだったがシーズン3で死亡。
後述するブリーダの旦那役として適材適所。ウートレッドの身を案じるシーンが多くあった。
デーンとサクソンの懸け橋に成り得た人物だっただけに残念。

ブリーダ
女幼馴染。デーン人。
ウートレッドと一緒にラグナルソンの元で育てられた。
一期では序盤迄初恋の人としてヒロイン役だが、シーズン2からはラグナルの恋人。
シーズン3でラグナルが殺された為、ウートレッド共に仇を討つ。
シーズン4で行き違いで、ウートレッドの仇敵となる。
ラグナル暗殺首謀者のクヌートの子供を宿したまま逃亡。

テューラ
ラグナルの実妹。ウートレッドにとって養子になった先の家の義妹。
幼い頃にキャルタンとスヴェンに捕らえられて以来、慰み者として扱われる。
その後救出され、傷ついた心を癒してくれたベオッカと夫婦になる。
シーズン3でエセルウォルドとのいざこざに巻き込まれて焼死する前に自害。

アルフェリッチ
ウートレッドの叔父。
デーンの略奪後、ウードレッドの父が亡くなったのを機に、ベバンバーグの領主であろうとする。
ウートレッドの宿敵ともいえる人物だが、影が薄い。
シーズン4でウートレッドがベバンバーグを取り戻そうとした際、息子に殺される。

グスレッド
ウートレッドによりアルフレッドの統一計画の一環として、カンブラランドの王にされる。
アルフェリッチとの交渉の為、ウートレッドを奴隷として売り捌く。
殺害報復が妥当だが、妹がウードレッドの嫁になったのもあって生存している。

キャルタン
ラグナルソンの家の近くにいた近所の人。宿敵。
息子がウートレッドの義理の妹を辱めた為、追い出される。
怒って大ラグナルソンを襲撃し殺害する。
ラグナルにとっては両親の仇として、シーズン2で殺害される。

スヴェン
キャルタンの息子。右目が大ラグナルに抉られている。
ラグナルの実妹テューラを長年辱めたような言動を周囲に風潮されている。
だが初恋でもあったのたか、終始気にかけているようにもみえた。
キャルタンとラグナルの合戦中、テューラに犬をけしかけられて死亡。

クヌート
同名だが高名なクヌート大王ではなく、クヌートという名の有力なヴァイキング。
シーズン3から登場。ラグナルの指揮下で戦っていたが、裏切りを画策。
エセルウォルドを唆(そそのか)しラグナルを殺害させる。
本質的にはラグナルの仇ともいえる人物なのだが、黙っていたのでばれなかった。
ブリーダにとっては恋人の仇だが、知らないのでラグナル亡き後、恋人となる。
ブリーダは呪いもとけていたので、クヌートの子を宿すが、後にブリーダに発覚。
シーズン4でブリーダに殺害される。

グスルム
デーン人の王。実在の人物。
シーズン1で登場し、アバとストーリと共にイングランドの略奪を続けていた。
当初、大ラグナルがキャルタンに殺害された事で、ウートレッドに助勢を請われるが話にならなかった。
後にウートレッドと合流したイングランド軍に敗れる。洗礼を受けてキリスト教に改宗。

アバ
デーン人の猛将。シーズン1のみ登場。
大ラグナルから「アバには手を出すな」と言われるほど危険な人物だったが、ウートレッドに敗れる。

ストーリ
アバの呪術師。シーズン1でブリーダに全裸にされて尻に枝を刺されて放置される。
尚、この時に不妊の呪いをかけていた事が後で発覚する。
シーズ3でラグナルが剣を握れないままヴァルハラに行けず死んだことを嘆くウートレッドとブリーダ。
この呪いを説くために再登場したが、呪いを解除したかったブリーダに殺害される。


時間おいて、この記事内で追加していく予定。


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