帝国軍第XIV軍軍団長と黒幕との最終決戦!!!


遂に帝国軍第XIV軍軍団長ガイウス・ヴァン・バエサルとの決戦です。
漆黒の王狼と呼ばれ、数々の都市国家を征服し属州とした男との戦いです。


・・・なんやかんやで倒しました。

もはや、数回のバージョンアップにより、他のプレイヤーの装備ランクが高すぎて
強化ならぬ狂化されているプレイヤー・・・光の戦士達の敵ではありませんでした。


しかし、簡単に倒れるわけにもいかないので、
エレベーターから降りた先にあった究極兵器アルテマウェポンの肩に乗るガイウスさん。

まさか兵器と共に襲い掛かってくるのかと思いましたが・・・


兵器に乗り込みました。


「搭乗できるのかぁ・・・(羨望のまなざし)」

これまで自動型だと思っていましたので、搭乗できると思わず、少し面食らいました。
搭乗兵器に驚いている所に突然の闖入者が現れます。


アシエン・ラハブレア。
これまで帝国に力を貸して、蛮神の力を集めていた人物です。
帝国の親玉がやられた魔導士が現れる・・・スクエニの王道です。


兵器の真の力である「アルテマ」を解放し、帝国軍基地ごとプレイヤー達を攻撃させました。

光の戦士達は光の戦士らしく、クリスタルの加護によりアルテマを防ぎました。


究極魔法アルテマを防がれた以上、本体でぶつかれとけしかけるアシエン・ラハブレア。

もはや、いいように使われているガイウスさん。


アルテマでボロボロになった城の最深部で、火に囲まれて最終決戦です。


このアルテマウェポンはそこそこ強かったです。
今まで瞬殺された帝国隊長達とは比べ物になりません。


しかし、こちらは長時間待機して熟練プレイヤー達を集めています。
ぼこぼこにされて、機体から投げ出されるガイウスさん。


さすがに帝国軍四天王と最終兵器全てが敗れ、
これまで高みの見物だったアシエン・ラハブレアも直接光の戦士達を殺しに来ます。


そうは問屋が卸さない。と言う事で、
星もこれまでプレイヤーが集めたクリスタルの力を解放。


理屈はわかりませんが、とりあえず色々な人をクリスタルパワー?で呼んで、皆で総攻撃です。


必殺、人間ミサイル。
皆が集まって、クリスタルを機動力にして突撃します。
効果:くらったら死ぬ。

これで親玉を倒しました。


ここからは、お約束通り、城が爆発してきているので、さっさと脱出です。


親玉に操られていた人も連れてくるのは、FF9でクジャを助けたジタンからの教えです。


無事に脱出したクマゴロウに駆け寄る各国代表たち。
この人達もいいように光の戦士に頼ってきてる感じはします。

それでも、今見える脅威は全て払いました。

夜が明け、仲間達と語らいます。

敵の真の目的とは何なのか・・・? と。


しかし、今は解決した事件の平和を願おうと語ります。


(エンディングなげぇ・・・・)

クマゴロウも黙って話を聞きます。

連戦で時間取られて、朝日のまぶしさに目がくらみます。

ここまで激戦続きで朝まで明けていました・・・・・


物語の幕が一つ終わりました。

長かった帝国と天使いとの戦い。

一時的な脅威は払えましたが、新しい脅威はきっと現れるでしょう。

なぜなら・・・・


アシエン・ラハブレアはアシエン司祭の中でも最弱・・・!

~ FIN ~

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