帝国軍第XIV軍最終決戦!帝国との死闘!


かくして戦火の幕は、切って落とされた。

いよいよ帝国軍第XIV軍が立てこもる帝国軍の居城に、エオルゼアの民と報酬目的の営利集団(プレイヤー達)が、怒涛のように雪崩れ込む。


帝国軍の巡回飛空艇がいくつも飛び交う重要基地が・・・


エオルゼアの民が難なく破壊。

エネルギー炉にぶつけたりと、なかなか大惨事になったりしている模様。


状況を危惧した帝国軍紅一点。
分権隊長リウィア・サス・ユニウスが状況を防ぐべく、魔導アーマーを駆り立ちふさがる。


魔導アーマー諸共3分で撃破。


女性を蹂躙して、光の戦士達はぞろぞろと進行。
後に残るは、事態に呆然とする主人公とシド(NPC)

こちらとしては、初参加なのでストーリーをじっくり見たい。


外郭を制圧し、後は敵が待つ本城攻めだ。

イベントを見ている間に、他のプレイヤー達がほとんど制圧していた。

脅威が排除された血まみれの絨毯(じゅうたん)を盗んだ魔導アーマーで進む。


待ち受けていたのは、いつも遠くからこちらを見ていた彼。
帝国軍幕僚長ネロ・トル・スカエウァ
シドの旧友。

それにしても、なんでこの人達は、8人相手に1人ずつ挑んでくるのか。


かかって来いとばかりの発言をし、戦闘を挑んでくる。

深紅の姿からも強敵感を出していた彼だが・・・


2分で撃破。

もはや、言葉がない。


この人達は皆、せっかく頭数いたのだから、数で挑んできてもよかったのに、紳士揃いなので一人で戦いを挑んでくる。

彼らの矜持に対して、エオルゼア地元民は問答無用で数で攻める。

これは侵攻軍との戦争ですから、たぶん帝国軍の考え方が甘い。

戦闘が落ち着き、最奥へ進むべく地下へと進む。


エレベーターに乗って、最深部を目指していたらいきなり登場するガイウスさん。

色々と会話しますが、自分の夢ばかり語ってて、状況に対して感情的になっているよう見受けられる。

それでも仲間を倒されたこともあって、本気で戦いを挑んでくる。

国軍第XIV軍軍団長ガイウス・ヴァン・バエサル
遂に帝国軍第XIV軍軍団長ガイウス・ヴァン・バエサル
漆黒の王狼と呼ばれ、数々の都市国家を征服し属州とした男との戦いだ。


6分くらいで倒せた。

もはや、数回のバージョンアップにより他のプレイヤーの装備ランクが高すぎて、強化ならぬ狂化されている光の戦士達の敵ではない。

国軍第XIV軍軍団長ガイウス・ヴァン・バエサル
しかし、敵も簡単に倒れるわけにもいかない。
エレベーターから降りた先にあった
究極兵器アルテマウェポンの肩に乗るガイウスさん。

まさか兵器と共に襲い掛かってくるのかと思ったが・・・


兵器に乗り込んだ。


これまで自動型だと思っていた。

搭乗できると思わず、少し面食らう。

搭乗兵器に驚いている所に突然の闖入者が現れる。


アシエン・ラハブレア。
これまで帝国に力を貸して、蛮神の力を集めていた人物だ。
帝国の親玉がやられたら、魔導士が現れる・・・スクエニの王道でもある。


兵器の真の力である「アルテマ」を解放。
帝国軍基地ごとプレイヤー達を攻撃してきた。

対する光の戦士達は光の戦士らしく、クリスタルの加護によりアルテマを防ぐ


究極魔法アルテマを防がれた以上、本体でぶつかれとけしかけるアシエン・ラハブレア。

もはや、いいように使われているガイウスさん。


アルテマでボロボロになった城の最深部で、火に囲まれて最終決戦だ。


このアルテマウェポンはそこそこ強かった。
今まで瞬殺された帝国隊長達とは比べ物にならない。


しかし、こちらは長時間待機して熟練プレイヤー達を集めている。

予想通り、ぼこぼこにされて、機体から投げ出されるガイウスさん。


さすがに帝国軍四天王と最終兵器全てが敗れ、これまで高みの見物だったアシエン・ラハブレアも直接光の戦士達を殺しに来る。


そうは問屋が卸さない。と言う事で、星もこれまでプレイヤーが集めたクリスタルの力を解放。


理屈はわからないが、とりあえず色々な人をクリスタルパワー?で呼んで、皆で総攻撃となる。


必殺、人間ミサイル。
皆が集まって、クリスタルを機動力にして突撃した。
効果:くらったら死ぬ。

これで親玉を倒した。


ここからは、お約束通り、城が爆発してきているのでさっさと脱出だ。


親玉に操られていた人も連れてくるのは、FF9でクジャを助けたジタンからの教えだ。


無事に脱出した主人公に駆け寄る各国代表たち。
この人達もいいように光の戦士に頼ってきてる感じはした。

それでも、今見える脅威は全て払拭。

夜が明け、仲間達と語らう。

敵の真の目的とは何なのか・・・? と。


しかし、今は解決した事件の平和を願おう。と、語る。


(エンディングなげぇ・・・・)

黙って話を聞く。

連戦で時間取られて、朝日のまぶしさに目がくらむ。

ここまで激戦続きで朝まで明けていた・・・


物語の幕が一つ終わった。

長かった帝国と天使いとの戦い。

一時的な脅威は払えましたが、新しい脅威はきっと現れるだろう。

なぜなら・・・


アシエン・ラハブレアはアシエン司祭の中でも最弱・・・!

~ FIN ~

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