蛮神タイタンと蛮神ガルーダ。帝国の影


蛮神タイタンのところまで進める。


これまで宗教団体と称していたが、この仮面の男達の暗躍により、各地の蛮神が復活。
仮面の一党の名は天使い(アシエン)

いかにも闇の炎に抱かれて消えそうなオーラをまとっている。


アシエン達の暗躍に降臨したタイタンだが、このタイタン戦も戦闘は楽だった。

しかし、一緒に戦ってくれる人が集まるのにまた10分くらい待機。
低レベルのダンジョンは集まりが悪いため、人を集めるのにギルド的なものに所属したほうがよいらしい。


戦闘後はまた遠くから、蛮神の力を計測していた帝国の将軍達。


その横にいるアシエン。

これまでのFFは「帝国」がおおよそ、世界征服なり、資源の独占なり・・・
割と力づくで物事を解決しようとする「悪の組織」という要素が大半を占めている。
そこに「魔術師」の容貌をした人物が、裏で暗躍し、帝国をいいように利用。
これが定番になっている。

ファイナルファンタジー14における帝国と魔術師の関連性は、アシエンの方が歴史は古そうだ。
裏で色々やっているように見受けられる。

今回のガルマール帝国はあくまで複数ある部隊の一部隊が侵攻しているようだ。
内政干渉による条約違反とか、そういう話はない。
道理を弁えているので、帝国軍はもっと積極的に動かないと、アシエンに食われていく感じがする。


その後、蛮神ガルーダのとも邂逅。


このガルーダ戦がすごい苦戦した。

戦いより、仲間集めに40分程待機。

もうそろそろ、ソロでやるのはしんどくなってきた感じがする。
戦闘後はまた帝国が遠くから帝国将軍たちが歓談・・・


ではなく、直接乗り込んできた。

今までの分隊長達より、上の将軍。
現時点での派遣されている帝国軍トップ・・・ガイウスさん。
ガルーダに対して、敗れた蛮神のふがいなさを罵倒。


ガルーダさん、その罵倒に怒って以前倒したイフリートやタイタンをフレンド召喚。
ガイウスさんにけしかけてきた。


ここで帝国将軍の恐ろしさが発揮。
これまで(待機時間で)苦戦してきた蛮神達を生身でひねりつぶすのか!?と、期待した。


だが、なんだかでかい兵器を呼びだした。

兵器の名前はアルテマウェポン。
FF6から出てきた人造兵器だ。


兵器が蛮神三体を瞬殺。

「すばらしい!」と喝采している自分では戦わない帝国将軍ガイウス。

尚、この兵器にびびった主人公たちは逃げる。


俺たちの野望はこれからだ!

だ、ダメだ・・・
仮面の人(アシエン)にいいように利用されているようにしか見えない。

ゼノギアスのグラーフみたいに生身で巨体をぼこるのかと期待したが、なんてことはない。
古代兵器に頼っていただけだった。
スターウォーズのデススターとかもそうだけど、「帝国が兵器を使う」をやってしまったら、これは負けフラグに感じる。

悪には悪の美学があり、そこの隙間に国を想う大義名分が少し見え隠れしているのを個人としては期待しているのだけど・・・


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする