新生エオルゼア 冒頭開始~イフリート戦

ファイナルファンタジーXIVを始めてみた。


物語の背景としては、初期の運営に失敗した。
スクエニの意思を受け取った帝国が、今作では蛮神と呼ばれるおっきい獣を滅ぼす為に、エオルゼアと呼ばれる地域に隕石(メテオ)を落とした。


けど、そうはいかないと蛮神が反撃。

地元民と帝国とで戦争が勃発し、旧FF14は終わった

運営に失敗した世界をリテイクしようとした舞台が「新生」エオルゼアとなるそうだ。


新しい舞台を整えるために、新しく色々暗躍してる人達もいるようだ。

謎の宗教団体。

旧作で運営の都合上、敗れた帝国の新たな軍団。

未知が溢れるこのエオルゼアで冒険が始まる。


ファイナルファンタジーXIVを蛮神イフリートのところまで進めた。

エオルゼア各地方面を冒険していて、どこにも属さない少数の正義の味方的な組織「暁」とも邂逅。


色々と世界を滅ぼした霊災の原因を調査したり、帝国の動向、謎の団体の正体を調査。

この段階では、世界観のより詳細な説明をしてくれる。


調査するうちに、とある部族で信仰されているイフリートの生贄にされそうになる。
なし崩しに信仰対象であるイフリートとの戦いが始まる。


ちなみに大抵のシリーズではイフリートは序盤で戦う。

ファイナルファンタジー15ではラスボスだが・・・
14では最初の大型ボスになっていてうまく出来ている。


毎度のシリーズで炎を司っているので、ここでも炎に囲まれて戦う。

実はそんなに強くないのですが、これ系のボスはプレイヤー集めて戦わないといけない。

募集するのに大変時間をとられる。
戦闘自体は、5分もかからないのに募集に20分くらいかかている。


討伐後になんらかの恩恵、力を得た描写があった。
召喚獣やら幻獣やら呼ばれていましたが、今回はFFの定番であるクリスタルの力を蓄えているので、それを吸収しているようだ。


中小団体「暁」もそれに駆けつけてくる。


そして、その戦いを遠くから見ていた帝国軍の四天王っぽい人。

状況を簡単に要約すると、蛮神はエネルギー資源であり、部族ごとの信仰の対象。
帝国は新資源を得る為、制圧が目的。
はこの地方であるエオルゼアを守るのが目的。

イフリート戦から、物語が動き始めている感じがする。


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