Fate/Grand Order 禁忌降臨庭園セイレム


今回の舞台は人理焼却を防いだ同時代の米国です。

場所はセイレム。


かつて村人たちが思い込みから連鎖的に魔女裁判を起こし、
200人くらいがお亡くなりになられた現在のダンバースと呼ばれる都市です。

「ミスト」と呼ばれる霧のようなものが街を包んでいるとありますが、
これまた奇縁な事に、最近、同名の映画から繋がりの海外ドラマを見たばかりでした。

簡単に内容をお話しすると、
霧が街を包み殺戮が起きて、閉鎖された空間で人の疑心暗鬼と、
人と霧の殺意が人が殺害していくというお話です。


パッケージの幼女に会います。

名前はアビゲイル。

魔女裁判関連者の名前と同じですが、ゲーム用にデザインされている事からも
本人の英霊か、誰かが扮している可能性が高そうです。


村に入り込むために芸人一座を扮して寸劇を行います。
題目に「ソロモン王」関連な所が、昨年の年末消失したキャラクターと
合わされている事からも、今年の年末に何か起きそうな感じがします。

商用的にも成功したFGOだからこそ、この機会を失わない為のセイレム開演。
物語のタイミングもうまくできているように感じます。


そして一日目の終わりに現れるはマシュー・ホプキンス。

魔女裁判を題目に大儲けしまくった処刑人です。
ホラー映画とかに結構出演率が高い歴史上の人物です。

ラヴクラフト関連もいきなりになって今回から現れていますし、きな臭いです。


そして、実際の事件同様に魔女裁判が連続し、処刑が続きます。


執行する側である実際の処刑人マシュー・ホプキンスも
職務を果たしますが、事態に対して懐疑的です。


遂にランドルフ・カーターを名乗る紳士が正体を現します。
これまでと違い、一般絵っぽいキャラが黒幕なのはいいですね。


72の魔神柱最後の生き残り、ラウムが憑依していました。
世界が世界を救う気がないのなら、外なる神。
ラブクラフトが唱える実在するかもわからないクトゥルフの神を呼び出し、
人理を焼却しようとしていたらしいです。

ホプキンスもただ呼び出された側で殺されました。

これまでの逃げた魔神柱も主人公を星ごと破壊しようとしたり、
死にたくなかったり、女に誑かされたりと比較的、色々なタイプがいました。

今回のラウムは割と職務に忠実な方です。
ただ、人に対して道中に情を持ってしまったのかな?

アビゲイルを救おうとしていた最期が少し人間臭かったです。


これにてソロモンにまつわる魔神柱はおそらくすべて討滅。

新たな敵が悪魔なのか。外なるものなのか。次元を超えてきたものなのか。
色々と不明点が多いですが、おそらく年末近くに、より明確になると思います。

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