Fate Apocrypha/Inheritance of Glory

Fate Apocrypha/Inheritance of Glory
2017年末に完結したFate/Apocryphaに伴って、続々とApocryphaのサーヴァントが実装されていた。

GW期間中に遂に最後の2強を取り入れてイベントが実装された。

ケイローン
射手座でも有名なケイローンと・・・

アキレウス
ギリシャの大英雄にして、アキレス腱の語源となったアキレウス。


以前は「赤」と「黒」の両陣営で争っていたはずなのにCM動画だと全員が、手を取り合っている。

イベントも日を追って進めていく形なのだけど、ドロップ品が良すぎてプレイヤー達が文字通り、骨肉を争うイベントだった。

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア
事件の原因は作中の中盤で退場した人物。

黒のマスターたちを取りまとめていた大物魔術師。
八枚舌の異名を持ち、一代で大派閥を作り上げた人物・・・

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア。

作中では、自身のサーヴァントと融合化する事で状況を打開しようとしたが失敗し討滅されたはず・・・が、サーヴァントが帰化する際に残留思念として残っていて、未だに生前の目的を遂げようとしていた。

Inheritance of Glory
記憶がないサーヴァント達もその在り方を揶揄する。

シェイクスピア
シェイクスピアは表現が苛烈気味。

ここから一大決戦と言う事で5月4日-5月5日まで、またしても現れる敵をなぎ倒し、有限のMOBを我先に倒すべく、プレイヤー達が争う。

ヴラド三世
そして最終日、かつての戦いでダーニックと融合していたヴラド三世が以前の記憶を持ってダーニックの前に現れる。

ダーニック
自分のせいで敗退した事を怒ってる?と問い掛けるダーニック。


しかし、ヴラド三世はかつて踏みにじられた誇りを忘れ、認めてくれる自分の夢を追うダーニックを。


戦いが終わり、他の13騎達と今回の顛末を語り、別れる。

ジーク最終降臨
作中の主人公ジークのコンビも、最後にかつての相方に別れを告げる。

再現された「箱庭の大戦」は終わる。


ジークもイベントキャラとして仲間になる。
仲間になるタイミングが難しかったが、一応最終降臨

今回のイベントは、完結した作品がまだ少し暖かい内に、作中のターニングポイントで消えたマスターと、その後の主人公であるジークの孤独の慰めになっていた。

必要以上に各々のキャラ付けをせず、作中で対立していた関係に救済処置がある話だった。

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