Fate Apocrypha/Inheritance of Glory

Fate Apocrypha/Inheritance of Glory
昨年末に完結したFate/Apocryphaに伴って、
続々とApocryphaのサーヴァントが実装されていました。

GW期間中に遂に最後の2強を取り入れてイベントが実装されました。

ケイローン
射手座でも有名なケイローンと・・・

アキレウス
ギリシャの大英雄にして、アキレス腱の語源となったアキレウスです。


「赤」と「黒」の両陣営で争っていたはずなのに
CM動画だと全員が、手を取り合っています。

イベントも日を追って進めていく形なのですが、
ドロップ品が良すぎてプレイヤー達が文字通り、骨肉を争うイベントでした。

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア
事件の原因は作中の中盤で退場した人物。
黒のマスターたちを取りまとめていた大物魔術師。
八枚舌の異名を持ち、一代で大派閥を作り上げた人物・・・

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアでした。

作中では、自身のサーヴァントと融合化する事で状況を
打開しようとしましたが失敗し討滅されたはずでした・・・が、
サーヴァントが帰化する際に残留思念として残っていて、
未だに生前の目的を遂げようとしていました。

Inheritance of Glory
記憶がないサーヴァント達もその在り方を揶揄します。

シェイクスピア
シェイクスピアは表現が苛烈です。

ここから一大決戦と言う事で5月4日-5月5日まで、
またしても現れる敵をなぎ倒し、有限のMOBを我先に倒すべく、
プレイヤー達が争います。

ヴラド三世
そして本日最終日、かつての戦いでダーニックと融合していた
ヴラド三世が以前の記憶を持ってダーニックの前に現れます。

ダーニック
自分のせいで敗退した事を怒ってる?と問い掛けるダーニック。


しかし、ヴラド三世はかつて踏みにじられた誇りを忘れ、認めてくれました。
自分の夢を追うダーニックを。


戦いが終わり、他の13騎達と今回の顛末を語り、別れます。

ジーク最終降臨
作中の主人公ジークのコンビも、最後にかつての相方に別れを告げます。

再現された「箱庭の大戦」は終わりました。


ジークもイベントキャラとして仲間になりました。
仲間になるタイミングが難しかったのですが一応最終降臨までしていました。

今回のイベントは完結した作品がまだ少し暖かい内に、
作中のターニングポイントで消えたマスターと、
その後の主人公であるジークの孤独の慰めになっていてよかったです。

必要以上に各々のキャラ付けをせず、作中で対立していた関係に
救済処置があるお話でした。

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