いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒

前回、いばらの巫女と滅びの神 勇者復活はこちら

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
異界滅神ジャゴヌバと魔界の魔障(環境問題)を止めるべく、アストルティアに戻って賢人達が集う会議に参加する。以前は勇者の盟友としてだったが、いつのまにか大魔王としての参加となっているので叱咤されたりする。


覚醒の時は迫る。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
これまでレベル上限を上げる時に出てきた神に人達の元へ向かい、神の歴史と女神誕生の秘話を各地で追っていく。定番のお使い時間稼ぎである。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
そして女神と対立するジャゴヌバ麾下の邪神達の話なども知る。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
勇者の盟友であり、神殺しであり、時間移動できる王朝の末裔であり、大魔王でもある主人公ならばVer3の時に得た力で邪神達も倒せるという。あいにく何年も前の事で、どうやって手に入れたかは具体的には覚えていない。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
女神の依り代であるいばらの巫女に各地で集めた神具を渡す事で、女神として覚醒していく。しかし同時に封印されていた異界滅神も覚醒しつつあり、半端はいかん。という事で互いの覚醒をするべき場所へ拉致されてしまう。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
FF6の瓦礫の塔みたいに交互にNPC操作して塔を登り、そこに待っていたのは各章で登場していた道化師。複数体に分離し、厄介な存在であったが……


遂に正体を現してくる。その名も嘲弄の邪神ピュージュ。

邪神7柱の一人であり、端役を振舞っていた道化が正体表して大物パターンだ。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
嘲弄を撃破して依り代達に追いつくが、女神の依り代イルーシャは女神復活の為に光の渦に身を投げてしまう。道中で死にたくないという葛藤を何度か見せられているが、ジャゴヌバがやばすぎて、決意が加速したようにも窺える。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
そして依り代の対となっていたナラジアは、異界滅神ジャゴヌバの精神体であったことが判明しており、爽やかないでたちとは別にほぼ侵食されている。これまでジャゴヌバ復活の為に労苦を重ねた大魔王である主人公を労ってくる。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
女神が覚醒した事で肉体に精神が飲まれて、復活する異界滅神ジャゴヌバ。

早々に女神と雌雄を決しようとするが、力をつけていた女神に押され始める。

いばらの巫女と滅びの神 神の覚醒
しかし、女神復活と同時に倒された邪神を喰らう事で力をつけたジャゴヌバに捕らえられ、そのまま倒されてしまう女神。

世界の滅亡までまっしぐら!

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