いばらの巫女と滅びの神 王の戴冠

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ドラクエⅩ いばらの巫女と滅びの神 王の戴冠
前シリーズの「時間を越えた戦い」を経て、束の間の休息を楽しむ勇者とその盟友。

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ところがどっこい実は勇者に化けていた邪神に仕える道化師だった!突如として魔界の門が開かれる。


待ち受けていたのは魔界の軍勢。侵略されようとするアストルティア。初撃でぶっ飛ばされた盟友(プレイヤー)駆けつける勇者も氷の女傑に敗れる。

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そして、目が覚めると、魔族になっていた。

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魔族になった原因は侵攻した魔族の攻撃で致命傷を負った為だ。この赤毛のユシュカが介抱してくれた上に魔族に反転させてくれていた。条件としては共に魔界の各国の代表に会い、大魔王を選定する儀を行う事。

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色々あったが各国の魔王に会い、選王権を唯一も持つ魔仙卿の所まで行く。この時に試練を受けてSFCのドラクエ3みたいに性格判断が成される。結果として、勇者の盟友であるプレイヤーに大魔王の素質があると発覚。

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魔王であるユシュカを差し置いての結果に、これまで共に歩んできたユシュカも納得がいかず決別。剣を向けられるが、冥王を屠り、先代大魔王を数年前に討伐。竜神やら時の神やらも倒してきたこちら(盟友)の相手にはならなかった。せっかく育(はぐく)んだ友情も割れ、この大魔王選出の儀はお開きになる。

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これにより、魔仙卿の選定を気にせず、三人いる魔王で魔界大戦が勃発。進化の秘宝のような力を使いエスターク崩れになったりする魔王も現れたりもした。

魔界統一トーナメントを開催し、一番強い奴が魔界に君臨する事を提案したかったが、色々と各国に働きかける事で戦乱を止めていた。

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混乱が起きたらとにかく平定し、魔界の大気汚染まで整える盟友。各国の魔王からも信任を受けて、大魔王になる事を再度すすめてくる魔仙卿。いくらなんでも信用しすぎだろ・・・と思いきや

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実は魔仙卿のは被り物で過去に飛んでいた妹だった。なんというマッチポンプ。

Ver4で時間越えて行方不明だったが過去の魔界に飛んだらしい。勝手に時間越えちゃう呪いを邪神との契約で上書した代わりに先代から魔仙卿を引き継ぎいだらしい。妹は歳いくつなんだ・・・

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とりあえず妹の勧めで大魔王になると言う事で各国に挨拶行く。体裁底上げするために戦い挑んで来たりして気遣ってくれる魔王。王冠やら、心構えとかも教えくれる魔王。お城用意してくれる魔王。玉座寝ないで作ってくれる前大魔王の孫。色々と気を遣ってくれる人達ばっかりで魔界の人は優しい。これまでのシリーズの人達はどちらかというと上げ膳据え膳だった。

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そんなこんなで大魔王戴冠式。この後、円滑にはいかずに色々とあった。ただ、妹が邪神との契約などしなくてもいいように配慮してくれたと思いたい。今回ドラクエシリーズで初めて大魔王になる設定だ。用意された大魔王城も壮麗で、馬まで用意してくれている。他の魔王も気持ちの良い方達が多いので問題を解決してあげたい。

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