コロナによる希望退職募集とその退職金


6月25日にコロナによる希望退職での退職金が出た。
就業した期間を考えても良い金額であったとは思う。
会社の方は結果として従業員も600人いたのが150人程になったようだ。
これも退職金の総合が相当いい金額になったと思う。


別の会社だが、世間でも希望退職が募られている所が多くなってきた。

この希望退職、会社が認可すれば会社都合にもできるので失業期間の受給期間が長い。
再就職支援計画対象労働者証明書もくれる。
簡単に要約すると、「私雇ってくれたら国がお金くれます」と、次の会社に渡せるものだ。
更には国民健康保険も一部免除だ。
そこに退職金も含めれば今年の年収と、次年度の所得税を考えると無職の方が良いのかもしれない。
今はどこも不安定なので、様子を見た方が良い。


自分のような独身は日長ゴロゴロできるが、家族持ちの阿鼻叫喚はすごい。
保証されていた給与がなくなって転職せざる負えなくなったからだ。


給与も良かった為、家を買おうと考えていた人もいた分、恨み言が凄まじかった。
また、辞めた後のある程度の金銭的保証はあるが、家での居場所がない人もいる。
無職のお父さんは辛いのだ。


転職も会社がパソナを紹介したが、丁度全員退職する頃の日に、給付金問題で槍玉に挙がっていた。
巡り合わせというか配合が悪いというか・・・

案内される内容も正直よくはない。
これまでのキャリアを崩して急ぐと損するようにも感じた。

だけど世の中のお父さんたちはそういうわけにもいかない。
独身は退職金を資産の一環として考えれる。
所帯をもっている方にとっては、家族養うための基金だ。

本当に苦しい所だと思う。


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