アークザラッドR 古の七勇者

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アークザラッドR 古の七勇者
帝国軍と神獣、そして改ざん者側に回った古の七勇者こと神の手に囲まれる。同じ七勇者であり、アークⅠからこちらを支えてくれたゴーゲンの機転により辛くも脱出。

アークザラッドR 古の七勇者
しかし、暴走した神獣がシルバーノアに迫ってきた為、甲板で迎え撃つことになる。これまでのシリーズでもシルバーノアの上で戦う事はなく、多分今回が初めてだったと思うので、少し熱い。

アークザラッドR 古の七勇者
皇帝不在の帝国も改ざん者側に回った勢力とで抗争が勃発。そこに颯爽と現れるアークⅡから登場したシュウ。Ⅲでは世界崩壊後もハンターを継続していた記憶があるが、改ざんされたこの世界では帝国軍の大佐として仲間達のサポートとも兼ねて暗躍していたようだ。

アークザラッドR 古の七勇者
さしものシュウもアークⅠの頃より語られていた古の七勇者の一人バルダには押され窮地に陥っていく。そこにただやられているわけにもいかない帝国軍が、戦艦から砲弾をぶち放ったりして、それを見たバルダも「強さにもいろいろある」とか言い出して退却する。これまでを見る限りでもバルダはアークⅠ・Ⅱ組が気概を見せると退却してくれる傾向がある。

アークザラッドR 古の七勇者
アークの死体を利用していた黒の騎士をハルトが過去で倒したことで、全員から記憶は消えており、歴史が改ざんがされてた事と同時に、ハルトの姉であるククルの体を黒衣の聖母として利用している事もわかってくる。皇帝戦以降、行方不明だったエルクもシュウの手配で帝国と和平会談に赴くなど、目紛るしい展開が続く。

物語も起承転結の転に至ろうとして、話も佳境に入っていく中で2021年6月いっぱいでアークRがサービス終了するそうなので、ストーリーが面白いだけに残念。

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