アークザラッドR アルディアの皇帝

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アルディアの皇帝アルディアの皇帝
アルディア帝国皇帝クロイツにより世界への宣戦布告が成された。対抗するべく活動する前作主人公エルクと新主人公ハルト。帝国の拠点を抑え、皇帝府・・・敵の本拠地に殴り込むことになる。行く手を遮るのは帝国将軍や初代主人公アークの体を利用した黒騎士。

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部分的に撃破されているのでアルディア皇帝クロイツと黒騎士の反省会が行われる。更には反省会の後に行われる黒騎士アークによる謎の空間で行われる上役会議。前々ヒロインの死体を再利用してると思われる黒衣の聖母を名乗る者や、他の影達。黒騎士「皇帝駄目っぽい。使えない」聖母「あやつは所詮われらの中でも最弱」影達「ククククッ」

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帝国に捕まっていたトッシュだったが、帝国突撃の合図と共に自力で脱出。エルクも自分で編成した艦隊を率いて帝国に突撃する。過去作の乗り物が並んで推進する夢のあるシーンだ。

アルディアの皇帝
そして遂に皇帝と対面する。省いてるが、ここまで来るのにアークⅡのロマリア城ばりに戦闘があった。帝国兵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、爆散した上で辿りついている。

アルディアの皇帝
皇帝は果敢にも一人で挑んでくるが当然、敗北。洗いざらい喋ってもらおうとすると、全ては「根源の神」を名乗る存在が裏で操っていると自白。ちなみにアークのキャラクエストでこの根源の神という謎の存在が死体を利用。アークに憑依している事は事前にプレイヤー視点で知ってはいた。

アルディアの皇帝
「根源の神」とやらは神を名乗っているのに有力者に取り入り、裏で操ろうとしていた事が判明する。どうにもすぐにアークを取り込めなかったことなどからもちょっと小物臭い根源の神。更には人のいない所で全部喋ろうなんて駄目よ、と噂の人が登場。

アルディアの皇帝
根源の神が憑依した黒騎士アーク。エルクはその姿にすぐに気づき、死んだはずのアークが居る事を訝しむ。必要与件以上の会話を求めない黒騎士による謎の力で全員拘束され帝国兵に囲まれる。一網打尽にされそうになったところで、後ろに控えていた今作のヒロインが力を発動。アークの親父であるヨシュアやドラクエ10のパドレと同じ時渡り(時間移動)だ。


今作の主人公ハルトとヒロインのミズハだけがアークザラッドの始まりの地であるトウヴィルの山に飛ばされる。自分も、もう20年以上の前の記憶だが、ここでアークとククルが出会い、アークが復活した何かにボコられて覚醒するところから全てが始まった記憶がある。アークは本来スメリア王家の王の兄の子で、正当な王位継承者だった。しかし、王はアークザラッドⅠでアンデルに殺されている。叔父王殺害を疑われて指名手配されたアークも父ヨシュアもⅡで亡くなっている。スメリア王家は断絶しているのだ。

しかし、今作の主人公ハルトはこの王家ゆかりの人間か、ククルお家一族関係の人のようだ。身分を隠しているのか、なんなのかは、現段階でははっきりとわからない。それでも、やっと4章になって今作の主人公達と世界の謎の核心に迫った感がある。

「創造者と改ざん者」に続く

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